ブロック塀の積替えリフォームは新宿区大久保の駆HOMEまで
ブロック塀、法律で高さ制限があることをご存じですか?
地震が起きた時に倒れたりしないよう、支え壁などが無い場合は地盤面より1m20cmまでと決められています。
昔はそのような法律が無かった為、敷地内に思う存分高い塀を立てることができました。
その為、今でも法律上違反しているブロック塀が都内でもたくさん残っています。
「昔に建てた、法律を違反しているブロックはそのままでもよいのか。」
よくご質問を頂くことがありますが、
基本的には直さなくてはいけません。
直さなくても、違反しているブロック塀をわざわざ役所の方が来て、指摘することは考えにくい(あまりにも件数が多い為)ですが、
大地震が起きてもし違反しているブロック塀が倒れ、人を下敷きにしてしまった場合、
「持ち主の責任」となります。
その為ご自身で被害者の方に賠償しなくてはなりません。
それが、法律を違反しているブロック塀であった場合、その責任は重くブロック塀の持ち主にのしかかります。
これは非常に深刻な問題で、平成30年6月18日大阪北部を震源とする地震の際ブロック塀が倒壊し、少女が下敷きになるという痛ましい事故が起きています。
今後このような悲しい事故が二度と起きないように、
私たちは学ばなくてはいけませんね。
今一度、ご自宅のブロック塀が
・ぐらついていないか?・鉄筋がさびていないか?
・高さは法律の範囲内か?
確認をしてみてください。
新宿区大久保の駆HOME(カケルホーム)では、こういったブロック塀の積み替え、フェンスの設置を行っていますのでお気軽にご相談ください♪
新宿区大久保の駆HOME(カケルホーム)
岸